パラリーガルって何?弁護士とは違う?求人はあるの?

弁護士の求人は多い?資格があれば転職も簡単?

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パラリーガルとは何か、弁護士とはどう違うかについてまとめています。求人は時々いあるのでこまめにチェックしておきましょう。

パラリーガルって何?弁護士とは違う?求人はあるの?

最近、テレビドラマで弁護士が登場するものを見かけます。

現在放送中のドラマにも弁護士を題材にしたものがあるようです。

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO37535240Y8A101C1000000?n_cid=LMNST020

そこで、パラリーガルという言葉を聞きますが、これはどういった仕事なのでしょう。

知り合いの息子さんも、弁護士になる前にパラリーガルをしていますと言っていたような気がするのですが、どんな仕事をするのでしょう。

【パラリーガルとは】

法律事務所で働き、弁護士の業務を補助する仕事がパラリーガルです。

法律関係の書類を揃えたり、訴訟の資料を探したりするのが主な仕事です。

事務所によっては、弁護士のスケジュール管理をしたり、来客の応対をすることもあります。

アメリカではパラリーガルスクールというものがあり、法律家協会の認定がないと採用されません。

弁護士補助の専門職という扱いですが、日本では資格はなく、弁護士秘書でもパラリーガルと呼ばれるようです。

【資格が無くてもできる】

最近でこそ、パラリーガルという職種で求人が出されることが多いですが、日本では法律事務所の事務職員として求人が出されています。

法律の知識が無くてもでき、仕事をしていく中で知識を増やしていく感じです。

しかし、司法試験を目指す人がパラリーガルとして弁護士補助業務をする人が増えてきました。

法律知識もあるので、法律事務所では重宝されているようです。

しかし、法律事務所で働きたいというなら、資格や知識がなくても求人があれば応募すること自体、全く問題ありません。

法律事務所から事務職員の求人は時々出ていますので、チェックしておくと良いでしょう。

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